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まず、その軽さにびっくり!こんなに軽くてパワー出るの??との疑問も一吹きしたとたんに吹っ飛んでしまいました。
低音から高音まで変わらないパワーと反応の良さ、音の出だしのきっぱりとした明るさ(表現が下手で申し訳ありません)、ffはもちろんppも納得のいくコントロールのしやすさ。フラジオも楽々。特に低音域から中音域にかけての太くて深みのある音色に我ながらウットリ・・していまいました。これでバラード吹いたらウットリしちゃうでしょうね。早速、ギター弾きの主人に音を聴かせたろころ、「今までと全然違う!もうひとつのも(煤の事です)買えば?」とお許し(?)が出たので、近々またお願いしちゃうと思います。まだ、昨日届いたばかりなので、リードも2種類しか試してません。(ヴァンドレンZZ、アレキサンダーDC)これから他のリードもいろいろと試してみたいと思います。次回の練習日が楽しみです!ありがとうございました。
(アルト匠)後藤様に勧めていただいたJAVAの2 1/2を付けてみると 非常にいい吹奏感、そしていい音が。 まるでsleepwalkerのマサヤンさんの音のイメージですね。 ラルフモーガンを初めて吹いた時と並ぶぐらい 感動しました。 非常にリードの合う合わないがはっきりしているマウスピースだという 印象を受けました。 自分に返ってくる音はそこまで鳴っている印象はないにも関わらず 出ている音は素晴らしいの一言に尽きますね。 音が前に飛びやすい性質なのでしょうか。 楽器自体のダークさと相まってちょうどいい明るさの音になり 吹き方次第でオールジャンル行けそうな印象を受けました。 ソプラノ用もこの調子でお願いしてしまいそうです。 その際はよろしくお願いします。 (テナー隼) 今日はカラオケへ行って“隼”を馴らしてきました。 リードはZZ、ジャズセレクト、JAVA、青箱といろいろ(笑) 硬さの違いもあるかと思いますが、やはりジャズセレクトが一番鳴りがよいようです。 これからこのマッピにあうリード選びが楽しみになりました。 (アルト隼) マウスピースの音色を聞くため、次の先生のレッスン日まで待ちきれず、早速練習室をとって思いっきり、音色を堪能してまいりました。 見た目が「和」(=尺八)を思わせるこのマウスピースは、ジャズのみならず、(私が実際吹いてみた感想ですが、)いい倍音も出せたので、楽器本体(ノンラッカー、サテン他等)との組み合わせによっては、上品なクラシック、バラード等でも十分いけると思います。特に新作の隼がいいですね。(らせん状模様のブースターの効果でしょうか) 中音域(オクターブキーを押したドレミファソラシド)の倍音があまりにいいので、ロングトーンや長音を使った楽曲を吹きすぎて、疲れてしまいました。でももっと楽器を吹く機会を増やしたくて仕方なくなりました。(←隼)私なら、しっかりと安定した感じの音色が出るカーボン煤竹は吹奏楽に、隼はバラード等をソロで吹くとき、煤竹はちょっと暴れん坊なのでジャズに、なんて思っています。(5,6,7の番号にもよると思いますが。) 素人がこんな勝手なこと言ってすみません。どれも奏法によってジャンルを問わないと思っています。吹く人の要望によって、それだけ柔軟なのだと思います。また、見た目にもこだわって、パッチは無色透明のできるだけ薄い、バンドレンのアルト用を張りました。Vのロゴがちょっと邪魔ですが、カーボン、煤竹、隼マウスピースのBeak?、Baffle?部分の美しい色合いがそのまま映し出されて最高です。できれば飾っておきたい。 早速来週のレッスンで、先生にも吹いていただいて、感想を聞いてみることにします。(売ってくれって言われたらどうしよう。) (アルト焼、煤カーボン、隼、ソプラノ煤) 早速今日吹きました。 ありがとうございます。 期待していたとおりです。 もうこれでおしまいです(笑)。 適度な抵抗が低音部の音をよりまろやかにしてくれる感じです。 フラジオも文句なし、、、、 腕がないので歪の効いたサンボーンみたいな音が 出なくなりましたが、、、。 そのうち気合で出すつもりです。 冗談抜き、いいピースです。 素直に表現できます。 アタックもそのまま出るのでタンギングの 弱い人はいい勉強になるかも?。 腕もあがるピースといえるのでは? ある意味中低音楽器のテナーにベストなピースでは?! アマちゃんが偉そうなこと言いまして失礼しました。 ”いやぁGottsuじゃけぇ、ええピースじゃ〜。 こりゃ〜ええわ。 マルタになった気分じゃ!” (アルト焼カーボン) 最初に息を吹き込んだ瞬間から、これはモノが違う、と思わされました。 反応の良さ、エッジの強弱の付け易さ、MP自身の振動から生まれる豊かな響き、
最高の音を生み出す最高のMPだ、と驚かされた次第です。
(アルト煤竹)抵抗感は、カーボンの方が強いと感じました。30分くらいしか吹けませんでしたので、まだ良く分かりませんが、相当ハイレベルのヴィンテージものにも匹敵することは間違いありません。モダンなテイストで、エッジの利いたメタルサウンドもソフトなサウンドも容易に出せますね。これは、世界的に売れると思います。しかし、カーボン無しのセカンドモデルは、カーボンよりも吹きやすく、音色もカーボンより明るい感じで、それはそれで、違うタイプの大変良いマウスピースだと再確認しました。 (1st焼、2nd焼、2nd焼カーボン) Gottsuさん、先週に焼5番が手元に届いて今日やっと吹いてみました! 吹いてビックリでした!! すごくクリアというか自分の目指してる、好きな音に近づきました♪ 車好きの私には『カーボン仕様』という言葉に反応してしまいますが、手元に届いたばかりだしもう少しノーマルを楽しみたいと思います。 ありがとうございました! (アルト焼き) 新しいマウスピースsoprano 焼【カーボン】alto 煤【カーボン】を、Gottsuさんの新工房で手に入れてから、毎日楽しくて仕方ないです。1st.モデル、とても素晴らしいマウスピースだったのに、2nd.モデルの進化といったら、本当に素晴らしいです!メタル以上のパワーにラバーの多彩な音色、扱いやすさ、マウスピースに要求される全てを兼ね揃えているんじゃないでしょうか。特にカーボンモデルの素晴らしさ。カーボン入りじゃないものも、歯切れよくパリッとした音色でいいのですが、カーボン入りモデルの音の上品さ! もう病みつきです。早速、8人編成のSwing R&RバンドThe Balby Swing Orchestraや、吹奏楽をバックに吹いてみたり、アチコチで大活躍です。このマウスピース一つで多彩な音色が出せますね!だからこそ、いろんなシーンで演奏形態で楽しく演奏することが出来ます!これからも素晴らしいマウスピースを作り続けてください! (アルト煤カーボン、ソプラノ焼きカーボン) 後藤くん、 昨日は、ありがとうー!ほんと、君の作るマウスピースは、いいよ、最高だよ! このGottsuマッピは、ほんとに凄い、いい音色がして、吹きやすいし、パワフルだし、表現力豊かだー。吹くのが楽しくなるね〜。オレのほしい音が出るんだよね。メタルのようにキンキンしてなく、それでいて、適度なバズ・ノ イズが音質にあり、音太く、気持ち良いねー! ‘ある意味マウスピースの革命かもしれない!!‘ 今までにない竹のマウスピースで奏でるSAXの音色…、すごいことだよ、これは。 MALTA (アルト焼き入り) 昨日はありがとうございました!!テナー 匠、完成品引き取りがてらに便乗で複数人にて試奏させていただきました者です。感動と驚きが大きすぎると、喜びを通り越して麻痺に近い感覚を覚える事を初めて体験しました。今回、テナー、アルトプレイヤー複数人にて様々なモデルを吹かせていただき、製品のラインナップ数から想像する以上に完成度はもとよりバリエーション(キャラクター!?)の広さに驚きました!そして、スプリングリガチャー。正直、1st モデルに付け易いという事が一番の利点くらいにしか思ってなかったのですが、これまたド肝を抜かれました!!誇張ではなく、楽器全体が強く鳴り響いて、身体全体に楽器からの振動が強く伝わってきました!!当然、即購入!!!そして帰り道、テンションの上がりきった我々は、電車の乗り継ぎ時に勢いを押さえきれず、路上にて演奏。やっぱり素晴らしい!!!と、改めて実感!!将来、新たな可能性を追求して、他のモデルをオーダーさせていただくのが容易に想像できますが、その際はよろしくお願いします! (テナー匠) 昨日、ある新年会の席でアルト焼モデルによる初演奏をしました。ピアノとパーカッションでマイクなしの演奏でした。演奏の出来はともかくとして、音量、響き、音色、コントロール、どれを取ってもこれまでのマウスピースを超えました。本当にすばらしいマウスピースを手に入れたことを実感いたしました。Gottsuさん、ありがとう。 (アルト焼き) MPはどれも、今までに体験したことのない吹奏感で、非常にいいMPだと実感しました。今まで所有しているMPは全て処分してもいいかな、と思わせるぐらいのものでしたサウンドも私好みで好きですが、何よりも楽器と一体感になるような(いい意味でMPの存在を感じさせない)吹奏感にはかなり感激しました、素晴らしいMPを有り難うございましたまた是非注文(もう少し開きの広いものや、煤竹のもの)したいと思います。 (焼アルト、焼ソプラノ、焼テナー) ようやっと入手したアルト煤竹6番。 まず、そのルックスに驚きました。 琥珀色の自然美あふれる芸術品。 使うのはもったいないなと思いつつも、いつもの練習室で試してみました。 なんと、わずかな息でも反応し、ラバーやメタルでは味わえない見事なイントネーション。スピード、輪郭、パワー、分解能とも非常に優秀で、フラジオもすごく出しやすく、自分専用のオリジナルリフェイスしたかのごとく、私にマッチしていました。コントローラブルなマウスピースです。今までMEYERベースの改造版を愛好し、これが一番だと思っていましたが、竹製マウスピースに出会い考えが変わりました。 吹いていておもしろく楽しい限りです。 日本が世界に誇れるマウスピースですね。感謝、感謝!! (アルト煤竹) アタックを強めることが出来、何よりもダークさとブライト感という相反する表現を同時に際だたせた、今までに無い幅広い表現力に、いたく感銘を覚えました。 イントネーションの幅も広がったと思います。倍音が良い方向に向上したということでしょうね。 表現力豊かな上、コントロール次第でレーシングカーになり、リムジンにもなりうる不思議な能力を持った世界に誇れる逸品だと思います。外観的には車で言えばGTーR的な迫力を醸し出していますね。 しかし次から次へと日進月歩に進化する竹製マウスピース。この熱心な研究魂に脱帽いたします。 (アルト煤竹カーボン仕様) 石森楽器店でこちらの2ndモデル『煤竹』を購入しました。 最初、吹いた時は目からウロコが落ちました!非常に扱いやすく、パワフル!しかもそっと吹くと甘い音も…自由自在です。 一目惚れしました!(上手い言葉が見付からずスイマセン) 早速、来月のLiveで初披露します☆(^^) (アルト煤竹) テナー匠が届きました。さっそく吹いてみました。 アルトの経験からほとんど予想はしていましたが、音の際立ちはさすがですね。メリハリがあり、音が前に出て行きます。それと、低音から高音、フラジオまで満遍なく安定して出せるところが良いです。同じハイバッフル系で、私が持っているメタルマウスピースに比べると安心して思いっきり吹き込める感じです。 音色はメタルより少し丸い感じがしますが、適度にワイルドで、明るさと深みもありますね。音程のバランスも良く、申し分のないマウスピースだと思います。 直接吹き比べたわけではありませんが、彩ではなく匠の方が私好みの音色だろうという予想は正解だったようです。これもメインのマウスピースにさせていただきます。 これでソプラノ(1st煤竹)、アルト(1stスタンダード、焼き)、テナー(匠)と3種類全てそろえてしまいました。Gottsuさん、本当にお世話になりました。今後もすばらしいマウスピースを作り続けてください。 (テナー匠) まず届いて製品を見たときからその美しさに感動でした。もはやマウスピースというよりは工芸品という感じでした。早速、近くの河原で息を通してみると今まで感じたことのないほどリードとマウスピースの一体感というか何と表現したらよいのでしょう。本当にマウスピースの革命だと感じました。高音部から低音部までムラなくよく鳴り、マウスピースが振動しているのも感じることができました。コントロールもしやすく粘りのある音というのでしょうか、マウスピースを変えてこんなに音が変わるんだ!と正直はじめて感じました。本当によいマウスピースに出遭えたと感謝しております。今後とも宜しくお願いします。ちなみに私のセッティングは今まで使っていたヤナギサワの魔法のリガちゃんにラ・ヴォーズのミディアムですが、素晴らしい演奏感です。お薦めのスピリングリガチャーやロブナーを使うともっとすごいのでしょうか?チャンスがあれば色々と試してみようとも思っております。これからもますます良いマウスピースを作ってサックス吹きを喜ばせてください。 (煤竹アルト) 凄いです。驚きました。現在メインのリンクスラント5☆より、ずっとコントロールし易く、上から下まで楽に吹けます。MALTAさんのコメント通りでした。 音色は良いし、低音のサブトーンを吹くと、ふくよかで丸いベルベットのような音色が楽に出せて、嬉しくなりました。フラジオもよく当たりますし、色々な音色が出せるので、吹いていて楽しくなりました。内外の現行品のマウスピースでは、最高だと思います。ヴィンテージでも、これだけのものに巡り合うまで、いくら金がかかるか分かりません。 竹製のマウスピースと聞いて、直感的にピンと来たので、試奏もせずに購入しましたが、大正解でしたね。世界に誇る日本発の竹製マウスピース万歳! (アルト焼) 今日試奏してきました。 ビックリなんてもんじゃないですね。 パワーもあり繊細でもあり表情豊かで言う事ありません。 自分のリンクも鳴りは負けない、と自負していましたがやられちゃいました・・・。 エネルギーが全て音になるあの感覚は癖になります。 テナーは煤竹をオーダーしてソプラノは我慢できずその場で買ってしまいました。 もう普通のマウスピースにゃ戻れそうにないです。手に持つと軽い・・・軽すぎる・・・ そりゃやっぱ竹ですから。 長い時間吹かせて頂きました。 テナーを最初に吹きましたがかなり驚きました! 第一印象は”そんな馬鹿な・・・”でした。 こんな軽い竹からなんてこんな鳴るのに図太い音が出るのか? 大して強く吹いていないのに・・・ エネルギーが全て無駄なく音になる感じ。 低・中・高音どのレンジも嫌な周波を全く感じない。 全く非の打ち所がない。 ソプラノに至っては”これぞソプラノ!”って感じ。 息の入れ方が戸惑うぐらい凄くてストレートに楽器に入って行く。 僕はソプラノの高音のピッチをとるのが苦手なんだけど何も苦にしない。 こんなマウスピースが欲しかった。 テナーもソプラノも共通して言えるのは”楽しい”のである。 (ソプラノスタンダード) ○低音高音共にかなりのパワーと太さです。楽器が今までの倍は震える感じ。かなり気持ちのいい響きをしてくれます。かといって吹奏感に変なくせもなく非常に息をいれやすいです。 ○ボリュームは今までのものとびっくりするほどの違いは感じませんでしたがなにせ家でのちょい吹きなのでわかりません。遠鳴りが特徴なのかもしれません。小さい音は確かにかなり楽に綺麗な音が出せます♪極小までオッケー。変化もつけやすいです。 ○苦手なフレーズがあっさり出来てみたり(この辺がgottsuマジック?)これにはちょいビックリさしてもらいました。今までの苦労はなんだったんだと。 ○ダブルリード効果がよく理解できてません。 ○吹き方一つでジャズでもクラでもいけそーな気がしました。 ○全体的に明るい音なのに太い。って感じでしょうか? 正直あまり市場に出て欲しくないのが本音っすね♪ (アルト煤竹) 今月に入ってからはほとんどの仕事は煤竹MPでこなしてます。周囲の反応もなかなか良いようです。 驚いたのはお客さんのほうから”今日の音、なんかいつもより良かった”といわれたときです。わかるんですね〜 わたしのコンセプトは、”状況に応じて最適なエモノを”です。(笑) マウスピースはテナーのケースにいつも5本入ってます。 それぞれが仕事に応じて使い分けてるんですが、このマウスピースだと、かなりの範囲をカバーできそうですよ。 1)ソプラノサックス用竹製マウスピース ・・・「焼き」モデルです。 リガチャーはロブナーのED2を使用することにしました。半日吹いてましたが、飽きませんねぇ。いい音色だと思います。パワーも響きも、かなりあります。 2)アルト用竹製マウスピース ・・・こちらはスタンダードモデル。 gottuさんから、私にあっていると思われたものを送っていただきました。 これもいい感じ。 リガチャーはスプリングのリガチャーを使用。見た目も美しいですし、コントロールしやすく、力強くなったメイヤーという感じでしょうか。 3)テナー用にピンクゴールドのスプリングリガチャー ・・・いままではテナー用の煤竹マウスピースに金メッキのスプリングリガチャーをはめていましたが、今回試しに使用してみることにしました。 音が遠くまで届きそうな感じですね。 しばらくこれでがんばってみます。 4)TUBAX/バリトン用煤竹マウスピース ・・・以前gottuさんに作ってもらったものを少し直してもらいました。gottuさん、無理言ってすみません。 で、直してもらった結果、各段に吹きやすく、力強くなりました。これにはテナーで使用していた金メッキのスプリングリガチャーを使用しています。 本日石森さんにて在庫2本(スタンダード、煤竹)試奏いたしました。 ラバーよりパワフルかつ息が入るのでびっくり。 パワフルだけでなくいろいろな表情が出せる味のある音ですね。 いろいろ吹いていると煤竹のほうが全音域鳴りが良かったため 予算オーバーでしたが鳴りはプライスレスということで 煤竹タイプを購入いたしました。 リガチャーはBAY、リバイユ、オプティマム、ロブナーと試しましたが 結果的にリバイユ(皮タイプ)にしました。 リガチャーは今後もいろいろ試してみたいと思います。 リードは自分の好みとしてはコシのある青箱が相性良かったです。 少し吹きこなしたらレビューできればと思います。 もう少し慣れたらライブでも使おうと思います。 すばらしいマウスピースを開発いただき感謝しています。 音色改造計画に際しいろいろなマウスピースを試しながらどうも決め手に欠いて悩んでいた2006年8月、ネット上で発見。横浜在住のサックスプレイヤー後藤さんHand Madeのこのマウスピース。素材としては世界初となる竹製の存在を知り、そのコンセプトに共感して石森管楽器にて試奏、購入した一品、いや逸品です。まずは「見た目がが美しい」竹の上に特殊樹脂でコーティング、またバッフル部も特殊樹脂で出来ています。艶やかな工芸品のような丁寧な造りに見とれてしまいます。しかしこのマウスピースは見た目だけではないんですよね。一見ラバーのような丸い音をイメージされますが実際吹いてみるとメタル並のパワフルさ。しかもいやな成分が耳につかず倍音成分豊かで温かみのある音色を奏でることが出来ます。また、リードの材質(葦)と似た竹で出来ていることにより、今まで味わったことのない「マウスピースも共振している感覚を得ることが出来ます。ちなみに私が購入した煤竹モデルのオープニングは3.1mmとかなり広め(OttoLink 10番くらい)ですが、思ったよりもコントロールしやすくびっくりです。これ、おそらく吹き込んでいくうちにもっとマウスピースが共振すると思いますので楽しみですね。今後もう少し吹きこなしてから積極的にライブで使用していく予定です。他のマウスピースに比較してリードとの相性がはっきりしている感じです。(現在のセッティング リード:バンドレン青箱2 1/2、リガチャー:リバイユ プレリュード)リード、リガチャーのセッティングはもう少しいろいろ検討してみます。 (テナー煤竹プロ使用) 興味半分で試吹きしました。今までリンクが一番なると思っていましたが、竹のマウスピースを吹いて何じゃこりゃーと思いました。輪郭がはっきりしつつ図太い音色、パワーもリンクよりあります。初めての感覚でダブルリードを体験し竹マジックのとりこになり即オーダーしました。(テナー焼き) 超傑作です。小さな音でもやはり楽に出せる。音のエネルギーというか力感を損なわずに、ほんの少しのブレスの違いで繊細なppも、野獣の咆哮の様なffも明確に使い分けられるのです。高額なMPや、名人にリフェースしてもらったMPにも勝る、気持ちの良い吹奏感でした。 合奏練習がこれほど待ち遠しく、そして楽しかったことは今まで無かった。(テナー煤竹) 実際、煤竹モデルを手にしてみますと、その美しさに心奪われ、それを肴にビールが飲めるというこれまで経験の無いMPでした(笑)。 美しさは、・なんとも言えない飴色の、そして竹の繊維感の美しさ ・フォルムの美しさ(ガーデラ風?のシェイプ感) ・手触りの良さ といったところでしょうか。いざ吹いてみると、これまでのMPと次元の異なる素晴らしい吹奏感、音色、楽器の鳴りを体感し、更に心奪われた次第です。 吹奏感としては、 ・ピアニシモからフォルテシモまでダイナミックに表現しやすい ・息通りが極めてスムーズ 音色としては、 ・太く ・艶やか ・倍音豊か 楽器の鳴りとしては、 ・リードの振動をダイレクトに楽器に反映でき、いわば鳴り捲り状態 ・フラジオもあたりやすい といったところでしょうか。 数あるMPを押しのけ、Alto、Soprano共にNo.1 MPとなりました。 大切に使っていきたいと思います。(アルト煤竹、ソプラノ煤竹) いや、ふいてみてびっくり。楽器がすごい鳴るんですよ!しかもすごく厚みのある音。 吹いてみるまでは、正直、買ってみたはいいものの、まだ経験の浅い自分に音の違いなんて分かるかなあ、と不安に思うところもあったのですが、吹いてみて一瞬、その不安は吹き飛びました。 なり始めるまでかなり息を結構吹き込まないといけないなあと思ったんですが(それは自分が初心者で腕がまだおいついてないせいが多分にあると思うのですが)、なり始めると本当に自分がかなり上達したような気分にさせられます。(アルト煤竹) このマウスピースは、演奏する人間を育ててくれますね! 吹くまで信じられませんでしたが、確かにメタルよりパワーがあって、ラバーよりも豊かな音色でした。このマウスピースを知らなかったなんて、勿体ないことしたなぁって感じです。 本日購入したアルト「焼き」テナー「焼き」、本当に気に入っています。そしてオーダーしたソプラノ「煤竹」も楽しみにしています!サックス吹くのが本当に楽しくなりました。これからもマウスピース製作、頑張ってください!(アルト焼き、テナー焼きモデル) ソプラノのボディ全体でヴァイブしきった、あのカラッとした響きがいい。マウスピースがリードの鳴りの全成分を活かして更にパワーを増幅しているのではないか、と思ってしまいます。 先端から後端までいやらしい膨らみのない、端正なデザイン。口に咥えた感じも私には丁度よいと思います。(ソプラノ焼き) 工房で完成品を見せていただいたとき、その美しさに感激しました。ただのマウスピースというより、Gottsuさんの思い入れがたっぷり入っている工芸品という感じです。昨夜はさすがに吹けませんでしたので、本日、吹いてみました。今までのマウスピースですと、ささやくように吹き出したいときのコントロールが上手く出来なかったのですが、Gottsuさんの竹製マウスピースだとすんなり出るではないですか。今まで使用していたものよりパワフルでありながら、小さな音のコントロールも容易なのは、とてもいいと思いました。(ソプラノ焼き) 昔のスタンダード、(僕はクラシックにも使用できると思いました。)を吹くには良い味が出る。スタンダードのバラードを吹いたときに良い(アルトスタンダード) とても懐かしい(昔のビッグバンドソロ)がして素敵でした。 僕もクラシックのフレーズを吹いたとき良い感じになりました。(アルトスタンダード) 音色がとても暖かく感じました。 どちらかというとクラック向けという感じでした。 アルトで実音B♭の音(オクターブキーおしての)はとても魅力的な音でした。 >これは今まで吹いた他のマウスピースでは得られない素敵な音でした。 低音域から高音域まで音程は取りやすかったです。 結束バンドの位置を後方にずらすと良く響きましたが、前方では途中ひっくり返る音が出ました。(アルトスタンダード) 吹いた感じは、最初の物よりもさらにパワフルになったような感じだ。ごっつさんのマウスピースを最初に吹くときは、急に音量が上がるのでびっくりする。小音量でもコントロールしやすいので、ダイナミックレンジが広がる。だから、表現力に長けている演奏者にとっては、その幅が大きく広がるだろう。私は、そこまで、腕が追いついていないところが悔しい。(アルト煤竹モデル) 早速、楽器に付けて吹いてみる。音がでかい。良く鳴るマウスピースだ、それに、想像していた竹のイメージの音と違い、いかにもブラスの響きというような倍音の多い音である。これに比べると、オットーリンクのメタルの方がおとなしい音に感じます。(アルト煤竹モデル) コントロールはしやすく、小さい音も良く出るのでダイナミックレンジが広く感じられる。(アルトスタンダード) とにかく、良く鳴るマウスピースだと思う。このマウスピースを使うと、演奏の腕が上がったような錯覚に陥ってしまう。(アルトスタンダード)) スタジオで吹いてみたのですが、スムーズでとても出来が良く、驚いているところです。 それにしても仕上げが奇麗なマウスピースですね、まるで工芸品のようです。(アルトスタンダード) 中音からのフォルティッシモはすばらしくメリハリのある音で鳴ってくれます。(アルトスタンダード) このモデルのバッフルのせいもあると思うのですが、音の芯はクリアな感じでラバーマウスピースの吹奏感に近いように思います。しかし、音の輪郭には竹の素材独特の渋み、暖かみがあります。(テナースタンダード) 音色も自分の求めている肉声に近い音色で、感情を込めやすいです。(アルトスタンダード) まずは、その美しさに惚れ惚れしました。煤竹独特の深みのある色はなんともいえませんね。テーブルに付けられたGottuの焼印が格好いいです。マウスピースを集めるのが好きで30本ほど持っていますが、これほど良く鳴るマウスピースはないです。それから、想像していた竹のイメージの音とは全く違い、まさにブラスっていう感じの音ですね、倍音がとってもよく乗っています。私は、もっとおとなしい音かと思っていました。(アルト煤竹モデル) エッジの効いた倍音豊かでパワフルなサウンドはメタルにも出せない魅力があります。(アルトスタンダード) Saxophone Mouthpiece Room eji 様のホームページでのコメントです。 かなり斬新なコンセプトのマウスピースが日本から登場した。Gottsuさんのハンドメイドによる「竹」製のマウスピースである。今までも木製の素材を使った物はポマリコやフィルバロン、その他に見られたが、黒檀など硬く重い木を用いる事が多かったように思う。「竹」という軽量で一見柔らかそうな素材を特殊樹脂と一体化させる事で、耐久性と竹の倍音の豊かさを両立させた所にこのマウスピースのすばらしいオリジナリティがあると思う。まず手にして感じるのは重量の軽さと、仕上げの美しさだ。尺八や横笛など古来日本の楽器によく使われてきた「竹」という素材だけあって、楽器に用いた場合の響きが期待できる。またフォルムが細みの筒状で、メタルのビーチラーのような形状なのもシンプルかつスタイリシュだ。海外のミュージシャンが見たらさぞビックリすると思う。サックスに装着してみるとナチュラルな竹の色目が今までに無い雰囲気で、かなり面白い。リガチャーはロブナーなどのメタル用も使えるが、振動効率を考えると、Gottsuさんのページでもセットで売っている当ページでもお馴染みのバネ式Tリガチャがベストだろう。私は竹マウスピース用Tリガチャを所有してなかったので、ロブナーの皮リガチャで試奏することにした。※1マウスピースを裏返すとマウスピースが完全な筒状であるため、リードに接するテーブル面が円錐状になり、リードの全ての面が接するわけでは無いが、完全に密着しない方がリードの振動に良い場合もあり、これはマイナス面とはなり得ないように思う。バッフル部分が透明に見えるのは、筒状の竹をカットしたものがベースになっているため、この部分は樹脂で出来ているからである。さて、試奏した第一印象は、思ったよりシャープでパワフルな音質で、メタル的な鳴り方をするのが意外であったが、これはスムースジャズ的なサウンドでプレイするGottsuさんの好みに合わせたものらしく、木製=マイルドでない所にもこのマウスピースの面白さがあるし、筆者も大好きなスタイルのサウンドである。特にピアニシモの音色がまろやかで、吹き込んでいくとシャープになっていく所などは非常に独特で、今まで味わった事の無い反応である。全体のサウンドはダークとかマイルドとか言うより、やんちゃで荒い面が大きいのに、素材によるものなのか、耳にはきつく感じさせない。なんとも不思議なマウスピースである。若干ハイバッフルなマウスピースであるため、リードはラヴォーズなどの元気に鳴る物がマッチするように思われた。またリード選びやセッティングは比較的慎重にやった方が良い結果が得られると思う。全体にコントロールし易く、フラジオもストレスなく出せる。サウンドは軽めになる傾向なので、ディープな音色を求める向きには適さないと思うが、今まで存在しなかったタイプだけに逆に「コレだ!」とハマる方もいるかもしれない。ネットでの販売が主なのが惜しい面もあり、是非試奏できる環境があれば・・・と願わざるを得ない。 ※1eji 様のマウスピースは初期のものでまだテーブルが筒状のものです。現在はバッフルの深さ、テーブルの広さを変更しています。また現在はほとんどオーダーメイドの注文で生産が間に合わずご迷惑をおかけしています。 ごっつ |