+R(先端特殊加工) とはリードの振動をより効果的にするため、テップレールに特殊加工するGチューンの最新技術です.この特殊加工により、今までより効果的にリードが振動し、なめらかでとろけるような音色をが特徴的で、他にはない効果を発揮します。音の立ち上がりの抵抗感は絶妙で、低音がスムーズに出しやすくなるのと、サブトーンが柔らかくやさしい音色に変わるGottsuのオリジナル技術です。
テーブルは平らに仕上げ、フェンシングカーブ、サイドレール、テップレールを一本一本丁寧に仕上げています。また独自の調整方法(Gチューン +R)と、シリコンハードラバーという新しい素材の出会いにより、Gottsu ハードラバーSepia Tone が誕生しました。名前の通り、古き、よき時代のサウンドを再現しました。吹きやすさを求めた結果美しいラインができ、結果素晴らしい音色になりました。野太い音色と、あまいエッジが魅力です。
一言でハードラバーと言っても実にさまざまな素材があります。 私が目指した理想の素材は、音色がいいのはもちろん!抵抗感が良いこと!耐久性が良いこと!耐熱性が良いこと!対磨耗性が良いこと!そしてゴムくさくないこと。ゴムくさくないとは少し矛盾すると思いますが、シリコンゴムを使うことによってゴムくさくないシリコンゴムでこの理想の素材を作りました。おそらく世界初!シリコーンゴムを使ったマウスピースです。私、後藤将彦が可能な限りテーブルをまっすぐ平らに。サイドレールレールが左右対称。丁寧な仕上がり。テーブルとティプレールが平行。フェンシングが左右対称に仕上げています。機械仕上げではございません。Gottsuマウスピースはハンドメイドの為、少々値段が張ると思います。でもこれは最後まで自分が手がけて、1本1本仕上げる為に必要な値段設定です。ハンドメイドとしては安い値段だと思います。金額で選ぶ方はごめんなさい、他のマウスピースを探し続けてください。真のマウスピースを探しの皆様はぜひともこのマウスピースに興味を持ってください。
そこでマウスピースのチャンバー を 細く絞る必要があるのです。 この細く絞ったのが コンプレッションホールというものです。 このホールの大きさでマウスピースの性格が全く変わってくるのですが、抵抗を持たせるにはある程度絞ったほうがいいです。絞ることにより、高音の鳴りが良くなり、ソプラノらしい”ポヮ---”と鳴ります。絞りすぎると響きがなくなり、低音が出にくくなります。 そこでGottsu Srpia Tone Soprano は通常よりやや広めのコンプラッションホールですが、ロングにしました。ホースと一緒で、長いほうがより抵抗がありますよね!!ロングにすることで、絞りすぎることなく抵抗をつけ、響きを良くしています。色々なメーカーのマウスピースよりコンプラッションホールが5ミリほど長いです。
Gottsu Sepia Tone Mouthpieceを吹きました。吹きやすく、納得の音♪出会いました!ラバーとメタルのそれぞれの良さを兼ね備えたマッピ・・・今日、来てよかったよ!素晴らしいね! ゴッツー!君は天才だね!
たくさんのお客様から 感想など いただきました。 ありがとうございます。